お客様の背景
◆売買の別:売却
◆氏名:H・K様
◆年代:70代
◆ご職業:無職
◆売却理由:資産処分
◆お問合せ方法:チラシ
ご相談内容
数年前に自分の病気をきっかけに、真剣に相続の事を考えるようになりました。
妻と2人の子供への遺産分割の事で後々争いにならないよう相続の話をした結果、現在の住まいを売却する事にしました。
建物自体古いが、思い出の詰まった家を壊したくないです。
戸建として売りに出すのは難しいでしょうか。
ご提案した解決策
築年数は30年経過しておりました。所々の劣化は見受けられましたが、修繕リフォームをすると使えると判断しました。
また、売主様は買取も希望されており、販売価格と買取価格の両方をご提示しました。
買取ですと、売却価格が分かるので売主様は住替えの資金計画が立てやすく、契約不適合責任の心配も不要になります。
売主様は納得され、自社で買取させて頂く事になりました。
担当営業として大切にした要点
長年大切に住まわれてきたお家を手放すのは大きな決断です。
床の傾きや雨漏り等大きな欠陥があるとリフォームも難しいですが、今回は少しのリフォームで蘇る戸建でした。
売主様は、「壊さずに住んで頂けるお家になれて良かった。ありがとう!」と、目を潤ませながら喜んでおられました。